Ray and Amy Violin Duo(レイ&エイミ・バイオリン・デュオ)は岩住励(レイ)と英美(エイミ)兄妹のバイオリン・デュオ・アンサンブル。バイオリン二重奏のレパートリーを中心に、兄妹ならではのチームワークを実現する。アメリカ、アジア、ヨーロッパで成功を収め、そのレパートリーはデュオの名曲以外に岩住励と英美の作曲や編曲を含む。特に韓国では韓国歌曲のバイオリン・デュオの編曲が絶賛を受けた。

2005年にはサロン・ド・ヴァーチュオーシ・キャリア・グラント賞(Salon de Virtuosi Career Grant)を受賞し、ニューヨークのクラシックラジオ局 WQXR-FM で数回に渡り演奏が放送されている。また、ニューヨーク市のリンカーン・センターでは作曲家 Behzad Ranjbaran(ベーザッド・ランジバラン)の「バイオリン二重奏のカプリス」全集をランジバラン氏のリサイタルで演奏、聴衆とランジバラン氏に絶賛された。Beyond the Machine 音楽祭ではクラーク・スタジオ・シアターで岩住励作曲のバイオリン二重奏とコンピューターのコラボレーションの新曲を演奏。又、Salon de Virtuosi の主催によってNYで数々のコンサートも開いている。